国語




個別指導のプラン例

■高校1年生

大学入試の国語は決して難解ではない。むしろ、基礎を踏まえて解くべき良問の集合体である。そのため、一年を通して基礎に徹底的にこだわる。

現代文は語の細かい意味から入り、それらが有機的・総合的に文章をどう構成するかを「論理的に」理解する。頻出キーワード・テーマの理解は言うに及ばず、内容説明・理由説明問題に対するマクロ的視座を体得する。

古典(古文・漢文)は、高2生を迎える時点で、過去出題問題を荒削りながら読み通せる段階に仕上げる。意欲ある高1生らしく、文章を「講読」するあるいは「味読」するとはどういうことか考えていただきたい。



■高校2年生

この一年を受験学年の橋渡しと位置づけ、高3の4月時点で入試の基本的な出題形式に精通している状態を目指す。

求められる学力は@他者の主張を正確に理解する「文章読解力」とAそれを記述解答としてシンプルに示す「文章表現力」の二つである。これまでに得た知識を有機的に統合し、いかなる入試問題にも対応できる普遍性ある解答作成力を涵養する。

作成した記述解答は添削を通して、弱点をなくしていく。



■高校3年生

理・文を問わず、東大・京大・難関大入試に完全対応する。

国語に限らず、問いの本質を理解しなければわかったことにはならないという出題者のメッセージを念頭に、正しく文章を読み、正しく言葉で表現することを繰り返す。

さくらでは、演習・解説・添削を重ねる。いかなる問題にも対応できるシンプルな方法を最高峰を目指す受験生とともに考えていく。